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このサイトでは、マイクの音声データがあなたのPCやスマホの外へ送信されることはありません。
再生も録音も、すべてあなたの端末の中だけで行われます。どうぞ安心してご利用ください。
(録音データはあなたの端末内に一時的に作られるだけで、一切送信されません)
配信・録音向けに、音量を数値(dBFS)で正確に測りたい方はプロ向け測定ページ(sndchkpro) へ。
使い方
「マイクの確認を始める」を押し、ブラウザの確認で「許可」 を選びます。
マイクに向かって普段どおりの声で 話しかけます。
画面上部に「✅ 音は届いています」と出て、波形が動けば、マイクの音はパソコン(スマホ)に届いています。
耳でも確かめたい場合は「自分の声を1秒遅れで聞く」をオンにします(ヘッドホン推奨)。1秒後に自分の声が返ってくれば、音は届いています。
「録音してみる」で数秒話して再生すると、実際にどう聞こえているかも確認できます。
判定の見方
✅ 音は届いています
マイクは正常です。それでも通話ソフトやゲームで声が伝わらない場合は、そのアプリ側の設定 で違うマイクが選ばれていたり、アプリ側でミュートになっていたりすることがほとんどです。アプリの設定画面で入力デバイスを確認してください。
🔉 とても小さな音だけ届いています
マイクは生きていますが、音がとても小さい状態です。OSのマイク音量(入力レベル)が下がっている、マイクが口から遠い、マイク本体の音量つまみが絞られている、などが典型的な原因です。
⚠️ 何も届いていません
音がまったくパソコン(スマホ)に入っていません。マイクの故障と決めつける前に、下のチェックリストを上から順に確認してください。設定が原因のことがとても多いです。
音が届いていない時のチェックリスト
① ブラウザの許可 — アドレスバーの🔒やマイクのアイコンを押し、このサイトのマイクが「許可」になっているか確認します。「ブロック」になっていたら許可に変えて、ページを再読み込みします。
Chrome / Edge : アドレスバー左の🔒(または設定アイコン)→「マイク」を「許可」に。見つからない場合は「サイトの設定」を開くと一覧にあります。
Safari(Mac) : メニューバーの「Safari」→「設定」→「Webサイト」→「マイク」で、このサイトを「許可」に。
Safari(iPhone/iPad) : アドレスバーの「ぁあ」または設定アイコン→「Webサイトの設定」→「マイク」を「許可」に。それでも駄目なら、iPhoneの「設定」→「アプリ」→「Safari」→「マイク」も確認します。
Firefox : アドレスバー左の許可アイコン→ブロックの「×」を押して解除し、再読み込みします。
② パソコンの設定で正しいマイクが選ばれているか — Windowsは「設定 → システム → サウンド → 入力」、Macは「システム設定 → サウンド → 入力」で、使いたいマイクが選ばれているか・話すとメーターが動くかを見ます。上の「聴いているマイク」メニューで別のマイクに切り替えてみるのも有効です(違うマイクを見ていた、はとても多い原因です)。Windowsをお使いの方は、Windows11専用の確認ページ でも同じ確認ができます。
③ ミュートと音量 — マイク本体やヘッドセットのケーブルにミュートスイッチが付いていないか確認します。OSの入力音量(マイクレベル)が0や極端に小さくなっていないかも見てください。
④ 差し込み口 — 外付けマイクは一度抜いて、しっかり差し直します。イヤホン端子のマイクは「マイク対応の端子(ヘッドセット端子)」に差さっているか、USBマイクは別のUSBポートでも試してみてください。
ここまで確認しても「⚠️ 何も届いていません」のままなら、マイク本体やケーブルの故障の可能性が高くなります。別のパソコンやスマホで同じマイクを試せると、故障かどうかを切り分けられます。
ありがちなマイクトラブルと対処法
ここからは、よくある症状別の対処法です。上のツールで「✅ 届いている / ⚠️ 届いていない」を確認してから読むと、原因を素早く絞り込めます。
ヘッドセット・ヘッドホンのマイクをテストしたい・認識されない
上のツールは、選んだマイクの音をそのまま確認します。ヘッドセット・ヘッドホン・イヤホンのマイクテスト にもそのまま使えます。マイクに向かって話し、波形とメーターが動けば音は届いています。
反応しないとき最も多い原因は、そのヘッドセットのマイクが入力デバイスとして選ばれていない ことです。上の「聴いているマイク」メニューで、使いたいヘッドセットのマイクに切り替えてください(パソコン本体のマイクが選ばれたままだと、そちらの音を拾ってしまいます)。
メニューに出てこない場合は、OS側で選び直します。Windowsは「設定 → システム → サウンド → 入力」、Macは「システム設定 → サウンド → 入力」でヘッドセットのマイクを選び、ページを再読み込みしてください。
それでも使えない場合は、接続方法別の詳しい対処(下の3.5mm端子 / Bluetooth / USB の各項目)も確認してください。
Zoom・Teams・Discordなど、特定のアプリでだけ声が出ない
このページで「✅ 音は届いています」なら、マイクとパソコンは正常です。原因はほぼ確実にアプリ側の設定 にあります。
アプリの音声設定(Zoomなら「設定 → オーディオ」、Discordなら「設定 → 音声・ビデオ」)で、入力デバイスが使いたいマイクになっているか 確認します。「既定のデバイス」のままだと、意図しないマイク(モニター内蔵マイク等)が選ばれていることがあります。
アプリ内のミュートボタン(マイクの斜線アイコン)を確認します。会議に入った瞬間は自動ミュートになる設定も多いです。
Windowsでは「設定 → プライバシーとセキュリティ → マイク」で、そのアプリにマイクの使用が許可されているか も確認します。デスクトップアプリへの許可が一括でオフになっていることがあります。
Macでは「システム設定 → プライバシーとセキュリティ → マイク」で、アプリごとの許可スイッチを確認します。
USBマイクが認識されない
別のUSBポートに差し替えます。USBハブや延長ケーブル経由をやめて、パソコン本体のポートに直接 差すと直ることが多いです。
ケーブルが着脱式のマイクは、ケーブル自体の断線も疑って別のケーブルで試します(充電専用ケーブルはデータが通らないことがあります)。
差した直後は認識に数秒かかることがあります。差してからブラウザのページを再読み込みすると、上の「聴いているマイク」メニューに現れます。
マイク本体にミュートボタンやゲイン(音量)つまみがある機種は、そこが絞られていないかも確認します。
ヘッドセット・イヤホンマイク(3.5mm端子)で音が入らない
スマホ用のマイク付きイヤホンは、音声とマイクを1本にまとめた4極プラグ です。パソコン側も、マイクとヘッドホンのマークが1つになったヘッドセット端子(4極対応) である必要があります。マイク端子とヘッドホン端子が別々のパソコンでは、変換ケーブル(4極→3極×2)が必要です。
3.5mmのプラグ・端子は用途ごとに種類があり、形が似ていても組み合わせが合わないと使えません。手持ちの機器と差込口が対応しているか を確認してください(単体のマイクなどが別の種類でも故障ではありません)。
コンデンサマイク(3.5mm端子)の音がとても小さい
3.5mm端子につなぐコンデンサマイクは、端子から供給されるわずかな電力(プラグインパワー )で動きます。延長ケーブルを使ったり配線が長くなったりすると、音が非常に小さくなったりノイズが増えたりすることがあります。
原因は一つとは限りません。延長ケーブルの極数が合っていない、ケーブルが長い・細いことによる信号の弱まりや供給電力の不足(プラグインパワーの強さは機種によって差があります)、接続部が増えたことによる接触不良など、複数が重なることもあります。そのため、同じ延長ケーブルでもマイクの機種によって症状が出たり出なかったりします。
マイク本体の故障とは限りません。延長ケーブルなどを使っている場合は、外して直接端末本体に接続してテストしてください 。それで直れば延長側が原因です。別のケーブルでも試してみてください。
長いケーブルが必要な環境では、信号が安定しやすいUSBマイク への切り替えも有効です。
Bluetoothイヤホン・ヘッドセットのマイクが使えない/急に音質が悪くなる
Bluetoothイヤホンは「聴く専用(高音質)」と「マイク付き通話(音質低下)」の2つのモードを自動で切り替えます。マイクを使い始めると音楽の音質が急に悪くなるのは故障ではなく仕様 です。
マイクとして認識されない場合は、一度Bluetooth接続を解除してペアリングし直す のが最も確実です。
複数の機器(スマホとPCなど)に同時接続できるイヤホンは、マイクが別の機器に取られている ことがあります。使わない側のBluetoothを一時的にオフにして試してください。
OSのサウンド設定に同じイヤホンが2つ(「Headset」と「Headphones」など)表示される場合、マイクを使うには「Headset」側を選ぶ必要があります。
Windowsでマイクが使えない時に見る設定
「設定 → プライバシーとセキュリティ → マイク」で「マイクへのアクセス」がオンか確認(ここが全体の親スイッチです)。
「設定 → システム → サウンド → 入力」で正しいマイクを選び、話しながら入力レベルのバーが動くか確認。
同じ画面の「音量」(入力レベル)が0や極端に低い値になっていないか確認。
直らない場合は「サウンドの詳細設定」→ 録音タブでマイクを右クリック →「無効」になっていたら有効化。
キーボードにマイクミュートキー(F4等にマイクの絵)があるノートPCは、それが押されていないかも確認します。
Macでマイクが使えない時に見る設定
「システム設定 → サウンド → 入力」で正しいマイクを選び、「入力レベル」のメーターが動くか確認。
「入力音量」のスライダーが左端(ゼロ)になっていないか確認。
「システム設定 → プライバシーとセキュリティ → マイク」で、使いたいブラウザ・アプリがオンになっているか確認。
スマホ(iPhone・Android)でマイクが使えない時
iPhone : 「設定 → プライバシーとセキュリティ → マイク」でブラウザ(Safari等)がオンか確認。ケースや保護フィルムが本体下部のマイク穴を塞いでいないかも見てください。
Android : 「設定 → アプリ → (ブラウザ名) → 権限 → マイク」で許可されているか確認します。
通話アプリを使った直後はマイクが解放されず他のアプリで使えないことがあります。開いているアプリを終了してから試してください。
声が小さい・こもると言われる
マイクと口の距離を近づけます(内蔵マイクなら画面に向かって普通に話す距離、外付けマイクなら15〜30cmが目安)。
OSの入力レベルを上げます(Windowsは「設定 → サウンド → 入力 → 音量」、Macは入力音量スライダー)。
マイクに背を向けて話していないか、マイクの収音面の向き を確認します(単一指向性マイクは正しい面に向かって話す必要があります)。
上の「録音してみる」で自分の声を聞いてみるのが一番の近道です。相手にはその音が届いています。
自分の声が遅れて聞こえる・二重に聞こえる
このページの「自分の声を1秒遅れで聞く」がオンのままになっていないか確認してください(これは確認用の機能で、わざと遅らせています)。
通話アプリや配信ソフトの「マイクモニタリング」「このデバイスを聴く」設定がオンだと、常に自分の声が返ってきます。不要ならオフにします。
ノイズ抑制・音声強化ソフトを入れたら急に音がおかしくなった
Windows 11の「オーディオ強化」、NVIDIA Broadcast、Discordの「ノイズ抑制」、Zoomの「バックグラウンドノイズを抑制」などは、AIでリアルタイムに音声を加工する機能です。便利な反面、副作用として次のような症状が出ることがあります。
声が途切れる・こもる・ロボットのような音になる : ノイズと判定した部分ごと音量を下げたり削ったりするため、静かな声や特定の周波数帯が誤って消されることがあります。まずはこのページで機能をオフにした状態(素の音)を確認し、オンにした時と聞き比べてください。
Windows 11 : 「設定 → システム → サウンド」→ 使用中のマイクを選び「オーディオ強化」をオフにして違いを確認します。
Discord : 「設定 → 音声・ビデオ」→「ノイズ抑制」の方式(標準/Krisp)を切り替える、または一時的にオフにして比較します。
OBS等の配信ソフト : マイクにかけているノイズ抑制フィルター(NVIDIA Broadcast連携含む)を一旦バイパスし、原因の切り分けに使います。
Mac : FaceTimeやZoomなどの一部アプリにある「声を分離」「ノイズ抑制」の項目をオフにして比較します。macOS自体には常時オンのノイズ抑制はありませんが、通話アプリ側の機能が原因になっていることがあります。
iPhone : 通話中の画面で選べる「マイクモード」(標準/声を分離/ワイドスペクトル)を確認してください。「声を分離」中は環境音だけでなく声の一部まで削られることがあり、こもった声の原因になります。
Android : 一部の機種・アプリにある「ノイズキャンセル」「クリアな通話」設定をオフにして比較します。メーカーやOSバージョンによって設定名や場所が異なります。
複数のソフトで同時にノイズ抑制がかかっている(OS側+アプリ側の二重処理)と、過剰に加工されて不自然になることがあります。どちらか一方だけをオンにするのが基本です。
マイクを複数接続していて、意図しないマイクを拾ってしまう
ノートPC内蔵マイク・USBウェブカメラのマイク・Bluetoothイヤホンのマイクなど、気づかないうちに複数のマイクが同時に有効 になっていることがあります。上の「聴いているマイク」メニューを開き、実際に今使いたい機器の名前になっているかを確認してください。
Bluetoothイヤホンを装着しただけで、OS側の既定マイクが自動的にそちらへ切り替わることがあります。ヘッドセット接続時に声が急に変わった/こもったと感じたら、まずここを疑ってください。
会議アプリやOSの既定マイクと、ブラウザ(このページ)が選んでいるマイクは別々に設定できる 点にも注意してください。一方だけ変更しても、もう一方は古いままのことがあります。
よくある質問
Q. このページで録音された音声データはどこかに送られたり、保存されたりしませんか?
A. いいえ。確認も録音もすべてあなたのブラウザの中だけで行われ、インターネットには一切送信されません。ページを閉じれば録音も消えます。
Q. ヘッドセットやヘッドホンのマイクもテストできますか?
A. はい。このページは選んだマイクの音を確認するので、ヘッドセット・ヘッドホン・イヤホンのマイクテストにそのまま使えます。反応しないときは、上の「聴いているマイク」メニューでそのヘッドセットのマイクが選ばれているか確認してください(パソコン本体のマイクが選ばれたままだと、そちらを拾ってしまいます)。
Q. スマホでも使えますか?
A. 使えます。イヤホンマイクの確認などにもどうぞ。スマホは本体マイクが1つのことが多いため、マイク選択メニューは表示されない場合があります。
Q. 「ピー」という音が鳴りました。故障ですか?
A. 故障ではありません。スピーカーから出た音をマイクが拾ってループする「ハウリング」という現象です。エコー機能を使うときはヘッドホンをおすすめします。当サイトはハウリングを検知すると自動でエコーを止めます。
Q. ここで「届いている」のに、ZoomやDiscordで声が出ません。
A. マイク自体は正常なので、そのアプリの設定で違うマイクが選ばれているか、アプリ側でミュートになっている可能性が高いです。アプリの音声設定を確認してください。
Q. 音量だけでなく、ノイズの多さや音質のクリアさまで判定してくれますか?
A. このツールが自動で判定するのは「音が届いているか」と「おおよその音量」までです。ノイズの多さや音質の良し悪しは人によって感じ方が違うため、自動判定はしていません。「録音してみる」で実際に録音・再生し、ご自身の耳で確認するのが一番確実です。