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マイク入力レベルメーター

ピーク/RMSをdBFSで測定。配信・録音前のゲイン調整に。

音声データがこの端末の外へ送信されることはありません。測定はすべてブラウザの中だけで行われます。

ボタンを押すと、ブラウザが「マイクの使用を許可しますか?」と聞いてきます。
このページではエコーキャンセル・ノイズ抑制・自動ゲインをすべて無効にして、加工されていない素の信号を測ります。

この測定について

マイク調整の手順(共通の下準備)

  1. 配信ソフトやOS側のノイズ抑制・コンプレッサー・自動ゲインなどのエフェクトを一時的にすべて無効にします(素の入力レベルが見えなくなるため)。
  2. マイクと口の距離を、実際に使う位置に固定します(距離が変わるとレベルも変わるので、先に位置を決めるのが重要です)。
  3. このページで測定を開始し、普段の声実際に出し得る一番大きな声の両方を出して、ピーク(最大)を確認します。
  4. OS側のマイク入力レベル(またはオーディオインターフェースのゲインつまみ)を調整して、下の用途別の目安に収めます。
  5. 調整が終わったら、無効にしていたエフェクトを元に戻します。

用途別の目安

🎙 トーク配信・Web会議

🎮 大声・叫び声が混じる配信(ゲーム実況など)

🎤 歌唱(歌ってみた・弾き語り)

入力レベルはこのページからは変更できません。端末のマイク設定(またはオーディオインターフェースのゲインつまみ)のほうで調節してください。

※ いずれも一般的な目安です。使用する配信プラットフォーム・録音環境・後段の処理によって最適値は変わります。
※ 自分の声を耳で確認したい場合はmicsound マイクテストの「自分の声を聞く」をご利用ください(このページは測定専用で、音は再生されません)。

よくある質問

Q. 数値がほとんど動かない・常に−∞や0付近のままです。
A. まず、選んでいるマイクが実際に使いたい機器になっているか「測定中のマイク」で確認してください。それでも動かない場合は、OS側の入力音量が0になっていないか、他のアプリがそのマイクを使用中で取得できていないかを確認してください。ブラウザや拡張機能によっては、ページ側で無効化を指定してもノイズ抑制・自動ゲインが強制的にかかることがあり、その場合は数値が実際の声量より不自然に安定して見えることがあります。
Q. True PeakではなくSample Peakなのはなぜですか?
A. True Peak(サンプル間で発生しうる真のピークを補間して推定する方式)には専用のオーバーサンプリング処理が必要で、ブラウザの標準APIだけでは正確に測れません。このページはWeb Audio APIで直接取得できるサンプル値そのもの(Sample Peak)を表示しています。Sample PeakはTrue Peakよりわずかに低く出ることがあるため、際どい調整をする場合は数dBの余裕を持たせることをおすすめします。
Q. YouTubeやSpotifyの「ラウドネス正規化(LUFS)」とこの数値はどう違いますか?
A. 別の指標です。このページが測るdBFSは入力信号の瞬間的な大きさで、マイクのゲイン調整(音割れさせない・小さすぎない)に使います。一方LUFS(ラウドネス)は再生時の体感的な音量を時間平均した指標で、配信プラットフォームが自動音量調整に使うものです。適切な入力ゲインで録音・配信することは、結果的に後段のラウドネス処理の効きを良くしますが、このページの数値を直接LUFSの目標値に当てはめることはできません。