マイクに向かって話しかけると、反応が出ているかを目で確認できます。インストール不要・無料。
配信・録音向けに、音量を数値(dBFS)で正確に測りたい方はプロ向け測定ページ(sndchkpro)へ。
ボタンを押すと、ブラウザが「マイクの使用を許可しますか?」と聞いてきます。
「許可」を選ぶと確認が始まります。
マイクに向かって話すと、線が波打ち、右のバーが伸びます。数字はマイクの音量の目安(%)で、「最大」はこの確認を始めてからの最高値です。上の判定も一度良くなった状態が続き、「リセット」を押すと最初の状態に戻ります。
📊 マイク入力の詳細: Hz / bit / モノラルステレオ(上=L・下=R)
チェックを入れると、マイクの音がそのまま聞こえます。「1秒遅らせて聞く」を足すと、自分の声が1秒後に返ってきます。🎧 ヘッドホン・イヤホンを使うとハウリング(ピー音)を防げます。
お使いのブラウザは録音機能に対応していないため、録音ボタンは使えません(波形とエコーでの確認は可能です)。
Windows11の「設定 → システム → サウンド → 入力」からも標準のマイクテストができますが、入力音量が%表示されるだけで、実際に声が届いているかは直感的につかみにくいことがあります。このページでは、話した声がそのまま波形として画面に現れるため、反応の有無を目で見て一目で確認できます。
ここまで確認しても「⚠️ まだ反応がありません」のままなら、マイク本体やケーブルの故障の可能性が高くなります。別のパソコンやスマホで同じマイクを試せると、故障かどうかを切り分けられます。