マイクの使用は許可されていますが、デバイス側で開始できませんでした。
これはアプリの許可設定ではなく、
マイク本体・ドライバー・Windows側の排他ロック が原因であることが多いエラーです。次を順番に試してください。
他のアプリ(通話ソフト・録音ソフト・別のブラウザタブなど)がそのマイクを使用していないか確認し、使っていれば閉じてから再読み込みします。Windowsでは1つのマイクを複数のアプリが同時に占有できず、先に掴んだアプリが離すまで他から使えません。
マイク本体の物理的な抜き差し(USB・3.5mm・Bluetoothの再接続)を試します。
「サービス」アプリ(services.msc)で「Windows Audio」を右クリック→再起動を試します。パソコン全体の再起動より早く直ることがあります。それでも直らなければパソコンを再起動します。
「デバイスマネージャー」でそのマイクに⚠マークが付いていないか確認してください。付いている場合はドライバーの更新、または一度アンインストールしてから再起動での再インストールを試します。
セキュリティソフト(ウイルス対策ソフト)がマイクの使用を制限していないか確認します。多くのセキュリティソフトには「Webカメラ・マイク保護」機能があり、意図せずブラウザからのアクセスをブロックしていることがあります。
Windows Updateを確認し、保留中の更新があれば適用します。オーディオ関連の不具合が更新で修正されることがあります。
別のブラウザ(Chrome/Edge/Firefox)で同じ現象が起きるか確認します。特定のブラウザだけで起きる場合はブラウザ側の問題、どのブラウザでも起きる場合はドライバーやハードウェア側の問題である可能性が高くなります。
それでも改善しない場合は、マイク本体やUSBハブ・ケーブルの故障、あるいはWindows側のオーディオドライバーの不具合が疑われます。別のパソコンで同じマイクを試せると、故障の切り分けに役立ちます。
✅ 音は届いていますマイクは正常にこの端末へ音を送れています
🔉 とても小さな音だけ届いていますマイクの音量設定が小さいかもしれません。話しながら下のチェックリストの③を確認してください
⚠️ 何も届いていませんマイクに向かって話しかけてみてください。変わらなければ下のチェックリストへ
マイクに向かって話すと、線が波打ち、右のバーが伸びます。数字はマイクの音量の目安(%)で、「最大」はこの確認を始めてからの最高値です。上の判定も一度良くなった状態が続き、「リセット」を押すと最初の状態に戻ります。
🔴 音が割れている可能性があります(クリッピング)。
マイクの入力音量やOS側の「マイクブースト」を下げてみてください。
📊 マイク入力の詳細: Hz / bit / モノラル ステレオ(上=L・下=R)
聴いているマイク:
🔊 自分の声を聞く(耳で確認)
🔁 1秒遅らせて聞く
チェックを入れると、マイクの音がそのまま聞こえます。「1秒遅らせて聞く」を足すと、自分の声が1秒後に返ってきます。🎧 ヘッドホン・イヤホンを使うとハウリング(ピー音)を防げます。
音の回り込み(ハウリング)を検知したため、再生を一時停止しました。
ヘッドホンを使うと防げます。
まもなく自動で再開します…
再生を再開する
⏺ 録音してみる(最長30秒)
⏹ 録音を止める
録音中… 0 秒
🗑 録音を消去する
▶ を押すと今の録音を聞けます。録音はこの画面の中だけにあり、消去ボタンかページを閉じることで消えます。
お使いのブラウザは録音機能に対応していないため、録音ボタンは使えません(波形とエコーでの確認は可能です)。
確認を終了する(マイクを切る)